南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛・・・
ちなみにそのご主人、数ヶ月後にまた来られて、「いろいろ考えたけど、家を売って老人向けのマンションに移ることにしましたよ。そこには庭はないけど、若い家族もたくさん入居していて活気があるから」とのご報告をいただきました。
まったく問題ないです。本当に素晴らしい展開ですよ。
形としての庭はそこになくても、おふたりであれだけ楽しんだ「庭の記憶」があるのですから、まったく、何の問題もありません。
まだ少々涙ぐむ様子が見えましたが、帰り際には、その方と奥様の最高の持ち味であった「呵呵大笑」の笑顔でした。
庭に意識が行く人は、皆さん頑張って、本気で生きている人。これは間違いのないこと。
さ、設計、設計!